全国の介護福祉資格教室情報
本サイトは、介護の資格を取得できる教室をご紹介しております。
各都道府県別に調べて掲載しておりますので、お近くの地域をご覧頂ければ幸いです。
なお、介護の資格として、本サイトでは、
医療事務、ホームヘルパー、介護福祉士、介護事務、ガイドヘルパー、
ベビーシッター、介護予防運動指導員、福祉用具専門相談員
上記の資格が取得できる教室をご案内しております。
※資格の詳細はページの下記にてご案内致します。
各都道府県の教室は右の一覧からクリックしてご確認下さいませ。
※本サイトにて追加いただきたいこと、教室を入れて欲しい場合は、
お問い合わせフォームよりご連絡頂ければと思います。
各資格について
介護事務とは、
サービス事業者は、サービス利用者に提供したサービスに対して、介護報酬を毎月保険者に請求します。その請求のために作成するのが「介護給付費明細書」、通称、介護レセプトといいます。この介護レセプトを作成し、保険者へ請求する業務が「介護報酬請求業務」。これらの業務を介護事務が行います。レセプトの内容に誤りがあると、介護報酬が正しく支払われないなど、経営悪化にもつながるため、事業者にとって正確な介護レセプトの作成・確認・点検は大切な業務。迅速かつ正確に行える人材は、必要不可欠な存在です。
参照サイト:介護報酬請求事務のスペシャリスト介護事務
ホームヘルパーとは、
ホームヘルパー(訪問介護員)は、訪問介護を行う者の資格の一つで、都道府県知事の指定する訪問介護員養成研修の課程を修了した者をいいます。介護保険法第八条第二項において介護福祉士と共に、介護行為を許された「その他政令(介護保険法施行令)で定める者」の位置付けです。かつては家庭奉仕員と呼ばれ、現在は一般にホームヘルパーと呼ばれています。実際の資格付与(修了証明書・修了証書が資格証となる)は講習施行者によって行なわれます。
参照サイト:未来ケアカレッジのホームヘルパー2級養成講座
介護福祉士とは
心身に障害がある人や高齢者の生活支援と介護、その家族の精神的なケアをも行います。
介護福祉士はたくさんの人と関わるので、周囲の人への気配りや、目配りができるようになりたい人や、またそうできる人に向いています。他人を思いやる気持ちがまず大切です。
参照サイト:介護福祉士と社会福祉士と保育士を併せ持つ、大阪の介護福祉専門学校
ガイドヘルパーとは
ガイドヘルパー(移動介護従業者)は、各地の都道府県知事の行う研修を修了した者で、外出介護員とも呼ばれています。2003年の支援費制度により現在の名前に変更されました。2006年4月の障害者自立支援法施行に伴い「外出介護従業者」に名称が変更されましたが、2006年9月30日をもって「外出介護」サービスの大部分の業務が市町村の地域生活支援事業の中の移動支援事業に移行し、その他の業務が居宅介護サービスの通院介助、通院等乗降介助、行動援護サービスに移行したため、現在は「移動支援従事者」と呼ばれることが多くなりました。
参照サイト:外出・移動を安全に支援 ガイドヘルパー養成講座
福祉用具専門相談員とは
福祉用具専門相談員とは、福祉用具専門相談員指定講習を修了した者です。介護保険制度では福祉用具貸与が保険給付の対象となっているため、指定居宅サービスとして福祉用具貸与事業を行う場合、各事業所に2名以上の福祉用具専門相談員を配置することが定められています。
参照サイト:福祉用具の選び方や使い方についてアドバイス福祉用具専門相談員指定講習会
ベビーシッターとは
社団法人全国ベビーシッター協会では、以下のように説明しています。 「お客様のご自宅にお伺いし、そのご家庭内でお子様を1対1で保育することが基本です。その他にも、幼稚園や保育園の送迎や保護者の指定する場所へ出向いたり、同行したりすることもあります。また、最近では色々な会場等の施設で臨時に集合保育をしたりすることもあります。」
参照サイト:ベビーシッター物語のベビーシッターの定義
介護予防運動指導員とは
財団法人東京都老人総合研究所(老人研)の研究成果に基づく介護予防のための 運動指導等の能力を有するものとして、老人研が保有する予防介護のための各種プログラム、 高齢者の筋力向上トレーニングなどを実践することができ、財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団が認めたものです。
参照サイト : 在宅介護の道しるべ
医療事務とは
病院や医療施設などの医療の現場で活躍する事務の専門家、それが医療事務です。業務内容は多岐にわたりますが、大きく分けると「診療報酬明細書(レセプト)の作成」と「受付・助手業務」になります。
参照サイト : 医療事務資格首都への道